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  • 2022.01.12

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ブリッジSE(エンジニア)とは?年収や仕事内容、外国人採用まとめ

ブリッジSE(エンジニア)とは?年収や仕事内容、外国人採用まとめ

ブリッジSE(エンジニア)は、グローバル化が進む現代において、日本と海外企業をつなぐうえで必要不可欠なIT人材です。

この記事は、外国人採用を検討する企業の採用担当者に向け、ブリッジSE(エンジニア)の年収や仕事内容、外国人採用を解説します。

 

外国人のSE(エンジニア)採用に役立つ資格もあわせて紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

またベトナム人材採用についてもっと詳しく知りたい方は、ベトナム人材紹介・派遣のホンダバックのWEBサイトをご覧ください。

 

ブリッジSE(エンジニア)とは?

ブリッジSE(エンジニア)とは? ブリッジSE(エンジニア)とは?

 

ブリッジSEとは、海外の開発チーム(オフショア開発企業)と日本の開発チームの橋渡しをするエンジニアです。

海外の現地エンジニアとのコミュニケーションや、プロジェクトを計画通りに進めるため、マネジメントします。
ブリッジSEには、情報開発プロジェクトを成功に導くカギを握る大きな役割がある点が特徴的です。

 

ブリッジSE(エンジニア)の仕事内容

ブリッジSE(エンジニア)の仕事内容 ブリッジSE(エンジニア)の仕事内容

海外の優秀な人材の能力を最大限発揮させるためには、ブリッジSE(エンジニア)による海外法人や外国人スタッフなどへの、外国語による説明やコミュニケーションが重要です。
国による価値観や仕事の進め方などの違いなどを加味しつつ、双方の立場を理解しながら円滑にプロジェクトを進めるのが、ブリッジSE(エンジニア)の主な役割になります。

 

オフショア先へ企画を説明する

 

ブリッジSE(エンジニア)の第一の仕事内容は、クライアントの依頼内容や要望をベースにし、オフショア先へのプロジェクト内容を説明することです。
クライアントへの説明とは、企画内容の翻訳だけではありません。国の価値観や仕事の進め方の違いを乗り越え、オフショア先にクライアントの企画を真に理解してもらうことが重要です。

また、予期せぬ事態への対応の擦り合わせも必要です。例えば、現地のエンジニアの変更や納期の延長など、トラブル時の対応について、あらかじめ取り決めをしておく必要があります。

 

設計書を作成・翻訳する

 

オフショア先に企画の説明ができたら、次はオフショア先のエンジニアに向けて、設計書の作成や翻訳をします。
設計書とあわせて開発手順・工程の説明・補足資料の作成・注意点などの共有も必要です。

設計書をはじめとしたオフショア先向けの書類の記載内容は、海外の人材でも理解しやすい仕様にする必要があります。
日本の基準に沿った内容に固執するのではなく、専門用語を過度に用いないわかりやすい書き方とすると、オフショア開発におけるイニシアティブを握り、チーム全体をリードできます。

 

開発の進捗管理・品質報告

 

ブリッジSE(エンジニア)の仕事は、プロジェクトの説明や設計書の作成といった、準備段階にとどまりません。
プロジェクト開発の進捗管理や品質チェックも、ブリッジSE(エンジニア)の重要な仕事です。
システムが日本に適した方法や内容で作られているか、プログラムにバグはないか、設計書の仕様に合った製品になっているかなど、多角的な視点から確認します。
正すべき箇所が見つかった際は、オフショア先に問題を共有して修正の依頼をおこないます。

 

ブリッジSE(エンジニア)に活かせる経験・資格

 

ブリッジSE(エンジニア)になるために必須の資格はありません。しかし、ブリッジSE(エンジニア)は、オフショア先との綿密なコミュニケーションが必要なため、高い語学力が必須です。
例えばTOEICでハイスコアをもつ人材は、語学力の客観的な指標としてアピールできます。

また、開発にかかわる日本代表として、オフショア先とプロジェクトを進めるため、システム開発全般に関する知識も必要です。応用情報技術者試験の合格者は、ITエンジニアに求められる応用スキルの証明になります。

そのほか、PMPやプロジェクトマネージャ試験に合格すれば、プロジェクトマネジメントスキルを示すうえで有利です。

 

ブリッジSE(エンジニア)の年収・給料

 

ブリッジSE(エンジニア)の年収は450万〜850万円程度です。一般的なSEの年収400万〜800万円と比較すると、同等以上の年収を得られます。

ブリッジSEは、オフショア開発における海外チームマネジメント全体の責任を負う、重要な仕事です。その重い職責ゆえに、給与も高く位置付けられています。

また、ブリッジSE(エンジニア)はエンジニアとしての知見だけでなく、海外人材とのコミュニケーションスキルや語学力が求められるため、一般的なSEよりも給料が高くなる点が特徴的です。
スキルや企業規模などに応じて、年収に幅はありますが、オフショア先とのプロジェクトでチームリーダー以上のポジションで働いた経験がある場合、高年収を得やすい傾向にあります。

 

ブリッジSE(エンジニア)の外国人採用について

 

ブリッジSE(エンジニア)の外国人採用は盛んにおこなわれています。とくにベトナムは、勤勉で真面目な国民性なため、オフショア開発先として人気がある国です。

また、ブリッジSEは学力の高さだけでなく、実践的な技術を学んでいるエンジニアが多く、即戦力としての働きが期待できます。海外進出を目指す企業は、ブリッジSE(エンジニア)採用を海外進出のきっかけとすることも可能です。

 

ブリッジSE(エンジニア)の優秀な外国人を採用しよう

 

ブリッジSEとは、海外と日本の開発チームの橋渡しをするエンジニアです。海外の現地エンジニアとのコミュニケーションや、プロジェクトをマネジメントします。

ホンダバック株式会社は、ベトナムに進出する日本企業を支援するパートナー会社として、ブリッジSEとしてオフショア先で活躍できるベトナム人の派遣を支援しています。

短大以上を卒業した若くて優秀なベトナム人技術者が多く登録しており、安定した工数や人材確保に貢献しています。日本とベトナム間のビジネスに、サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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ブリッジSE(エンジニア)は、グローバルに活躍できる職業で、国内各社でも人材の取り合いも起こっていると聞きます。

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