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  • 2022.04.15

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特定技能とは?外国人雇用のポイントや背景を解説

特定技能とは

特定技能とは

特定技能制度とは、平成30年12月に施行された、外国人の出入国管理に関する法律で定められた制度です。日本国内において、特定の14の業種において、外国人の就労が認められるようになった新しい在留資格です。

参考:特定技能制度 | 出入国在留管理庁

 

特定技能の導入の背景

特定技能の導入の背景については、日本の人手不足問題が挙げられます。日本では、出入国管理法等に基づき、いままに専門的・技術的分野での就労を目的とする高度専門職等の外国人や、留学生、技能実習生、観光客等の短期滞在者等の受入れを行ってきました。日本の労働市場における深刻な人手不足の状況を踏まえ、新たな在留資格として「特定技能」が加わることになりました。

 

特定技能の種類

特定技能の種類には、大きく2つあり、特定技能1号と特定技能2号がありますので解説します。

 

特定技能1号

特定技能1号は、特定産業分野に相当程度の経験や知識、相当程度の知識または経験を持つ外国人に向けた在留資格 です。特定技能1号の在留資格で来日するには、日本語スキルに加え、仕事に関する知識・経験に関しての試験に合格することが必要 となります。

特定技能2号

特定技能2号は、特定産業分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格で、特定技能1号の修了者が望んだ場合に、次のステップとして用意されたものです。

 

 

「特定技能」の在留資格で従事できる特定産業分野

特定技能の在留資格で従事できる産業をご紹介します。特定産業分野としては、介護、ビルクリーニング、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空,宿泊,農業、漁業、飲食料品製造業、外食業が挙げられます。

 

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